バルコニータイルの選び方

バルコニータイルとは、バルコニーの床用のタイルのことで30㎝四方の大きさが主流で複数枚を貼り合わせて使用するもののことです。バルコニーで使うため、撥水加工や保水加工、耐紫外線の機能があるものなど様々な種類があります。バルコニータイルは基本的には並べて置くだけなので、とても簡単で早ければ1日で設置が終わります。タイルの裏面には特殊な樹脂製の留め具が付いているので、隣のタイルと連携してずれないようになっています。

タイルは基本的に30㎝四方なので、バルコニーの寸法を測り必要な数を購入します。タイルが隅までつまらない場合には、調整部材というものがあるのでこれを隙間に合わせて切断して敷き詰めたり化粧砂利で埋めても良いでしょう。バルコニータイルは自分でも出来ますがメーカーに頼むと、相場は20万~30万円くらいになります。タイルをひくメリットは、色や種類が選べるので自分の好みに合ったベランダに出来ます。

ベージュやグレーなどが一般的に選ばれていますが、柔らかな色合いのためコンクリートのままの状態よりも柔らかく高級感のある雰囲気に仕上がります。また、バルコニーの床が上がるのでリビングと同じような色にしてあげると部屋が広く見える効果もあります。タイルとタイルの間に隙間が生まれることにより汚れにくく、タイルの表面がきれいに保たれやすいので靴に履き替えなくても靴下や素足のままでも大丈夫です。内側に虫が湧きそうなイメージもありますが、コンクリート面であればそこまで心配する必要もなくタイルをあげて掃除も出来るので安心です。

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